健康寿命とは
「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のこと。WHOが2000年に提唱した概念で、日本では厚労省が3年ごとに公表しています。
平均寿命との差(不健康期間)
この差の年数は、介護や治療を必要とする可能性が高い期間です。
- 男性:約 8.73年
- 女性:約 12.07年
健康寿命を延ばすには
- 適度な運動(週150分以上の中強度運動)
- バランスの良い食事
- 禁煙・節酒
- 定期健康診断・がん検診
- 社会参加・地域とのつながり
厚労省「健康寿命」データに基づく、男女別・全国/都道府県別の健康寿命と平均寿命の差を確認できます。
| 都道府県 | 男性 健康寿命 | 女性 健康寿命 |
|---|---|---|
| 全国 | 72.68 歳 | 75.38 歳 |
| 大分 | 73.72 歳 | 76.60 歳 |
| 山梨 | 73.57 歳 | 76.74 歳 |
| 静岡 | 73.45 歳 | 76.58 歳 |
| 三重 | 73.29 歳 | 76.65 歳 |
| 茨城 | 72.50 歳 | 75.52 歳 |
| 東京 | 72.00 歳 | 74.60 歳 |
| 神奈川 | 72.16 歳 | 75.04 歳 |
| 大阪 | 71.83 歳 | 74.21 歳 |
| 愛知 | 72.60 歳 | 75.32 歳 |
| 福岡 | 71.51 歳 | 75.32 歳 |
| 北海道 | 72.04 歳 | 74.43 歳 |
| 沖縄 | 71.98 歳 | 75.46 歳 |
| 岩手 | 71.39 歳 | 74.46 歳 |
| 秋田 | 71.21 歳 | 74.53 歳 |
※ 出典:厚生労働省「健康寿命のあり方に関する有識者研究会」報告書
「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のこと。WHOが2000年に提唱した概念で、日本では厚労省が3年ごとに公表しています。
この差の年数は、介護や治療を必要とする可能性が高い期間です。
最終更新日:2026年5月11日